2011年01月01日

「渋の泡石けん」とは

「渋の泡石けん」とは、加齢臭、体臭の原因である「ノネナール」の発生を防ぐ
ために使う石鹸なのですが、その前に「ノネナール」の説明からしますね。



「ノネナール」とは、皮脂が紫外線などを浴びて酸化すると、
皮脂にバクテリアが繁殖し、それが発酵することによって
出てくる悪臭成分なのです。



加齢臭には「皮脂汚れ」「バクテリア」「肌の疲れ」の
3つの原因要素があって、加齢臭は、これらが重なりあって発生します。



毛穴などに詰まった皮脂汚れに、バクテリアが繁殖し
悪臭成分の「ノネナール」を生み出します。



加齢臭の主な原因は、40歳以上の方に見られる
特有の悪臭成分「ノネナール」なのです。



私たちは、40歳を過ぎた頃から、この皮脂の酸化を抑える力が
「ガクン」と弱くなってしまうため、バクテリアへの対応が
難しくなってきます。



これを放っておくと、ノネナールの影響がキツくなり、
ついには、「ツンッ」とか「ムォワーッ」とする
気になる加齢臭となってしまうのです。



ということで「渋の泡石けん」とは、加齢臭を防ぐために
この「ノネナール」の発生を防ぐ石鹸なのです。

posted by サブ at 04:06| 渋の泡石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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